スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Trick or treat.

今日はハロウィンでしたね、お菓子もらいました?

MHFのハロウィンはどうも・・・配慮が足りないようで。
イベントアイテム作成にHR制限があったり、アイテムの出にくさなど。
みんなが参加出来るようにするべきイベントをどうしてこのような形にしたのでしょうか?
疑問とそのにある狙いが知りたい今日この頃であります。


現実のハロウィンといえば古代ケルトのサウィン祭という収穫感謝祭が元になっています、ケルト歴では11月1日が元日にあたりその前夜には冬の到来を喜ぶ死霊や魔女が人間に悪戯をすると考えられていました。そこで彼らから身を守り一年の収穫に感謝をこめ仮装し身を守り篝火をたいた。
この思想がキリスト教に取り入れられ成人を記念する11月1日の万聖祭や死者の復活を記念する万霊祭が出来、その前夜祭がハロウィンとなりました。
ハロウィンといえば街中でも良く目にするカボチャをくりぬいて作った「ジャック・オー・ランタン」が有名ですね、これはアイルランド移民によってもたらされた伝承が起源とされ、その昔悪魔に悪戯をし木に登らせ下りられなくしたりしていたジャックという男が死後、天国へも行けず悪魔からも地獄に行きをことわられ、しかたなく彼はカブをくりぬき提灯を作り悪魔から貰ったかがり火をともし、最後の審判の日まで地獄の門周辺を彷徨い続けているという話や、ウィルという卑怯で素行も悪い男が死後、死者の門へ着いたのだが、そこで聖ペテロを騙し生き返ることが出来たが生き返った後も反省をせず悪い行いばかりしていた。
そのため、再び死後に死者の門を訪れたウィルは聖ペテロから「お前は天国へ行くことも地獄へ行くこともまかりならん」と言われ、暗い闇の中を漂うこととなった。それを見て哀れんだ悪魔たちは、地獄の劫火から燃える石炭を1つウィルに明かりとして渡したあげたそうです。その明かりは時々現世に種火のような弱い光を投げかける。それから、夜中に不思議な光が見えるとき哀れなウィルの話になぞらえて「種火のウィル」「ウィル・オー・ザ・ウィスプ」と呼ばれるようになったなど、さまざまな話があります。



さて、MHFの「ジャック・オー・ランタン」「ウィル・オー・ザ・ウィスプ」は・・・
今日もモンスターの尻尾を切断したり、角を折ったり、眠くなり巣に戻ろうとするモンスターへ閃光玉を投げつけて墜落させたり悪戯ばかりしています。
このままではいつかモンスターのブレスを分けて貰い闇を彷徨うようになってしまうかもしれませんね。
mhf0070.jpg


mhf0074.jpg

「Trick or treat. 」へのコメント

No title

>MHFのハロウィンはどうも・・・配慮が足りないようで。
>イベントアイテム作成にHR制限があったり、アイテムの出にくさなど。
>みんなが参加出来るようにするべきイベントをどうしてこのような形にしたのでしょうか?
>疑問とそのにある狙いが知りたい今日この頃であります。

強化するにもレア素材入ってるし、強化費用も馬鹿になりませんしねぇ。
次のイベント参加できる人はハンター全体の何%になるのやら…

No title

報酬でトントンでしたなw

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

「Trick or treat. 」へのトラックバック

http://mhfhyouryuu.blog39.fc2.com/tb.php/44-90d4b1ef






メゼポルタカレンダー







MHF official site


(C)CAPCOM CO., LTD. 2007, 2008 ALL RIGHTS RESERVED.






Counter



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。